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歯列矯正治療のメリットと不正咬合の種類

四条畷の皆さまこんにちは!staff02

今日は、歯列矯正 治療のメリットと不正咬合の種類についてご案内させて頂きます

 

メディカルディレクターによる一人ひとりに合ったコンサルティング

メディカルディレクターが、患者様とドクターの間に入り、なかなか口に出していえない悩みについても応じることで、矯正・審美歯科に対する不安を少しでもとり除けるようサポートしています。 治療方法や治療費など、気になることがあればいつでもご相談ください。

矯正治療のメリット

歯は力を加えられた方向に移動する性質があります。歯に矯正装置を装着し一定の力を持続的にかけて少しずつ動かし不正咬合を治すのが歯列矯正です。治療を行うことで次のようなメリットがあります。

  1. むし歯や歯周病に繋がる
  2. バランスのとれた顔立ちになる
  3. 人前で笑えるようになりコンプレックスを解消する事が出来る
  4. 発音が明瞭になる
  5. 噛み合せが良くなり、顎の痛みや肩こり、頭痛、めまいなどが緩和する

治療の対象となる不正咬合の種類

叢 生(そうせい)sousei

歯がねじれたり、重なり合ったりして歯並びがデコボコしている状態で、乱杭歯(らんぐいば)とも呼ばれ、八重歯も叢生の一種です。

上顎前突(じょがくぜんとつ)jyougakuzentotsu

上の前歯が下の前歯より極端に前に出ている状態のことで、一般的に「出っ歯」と言っているもの。

下顎前突(かがくぜんとつ)kagakuzentotsu

正しい噛み合わせは、上の歯が下の歯の上にかぶさる状態ですが、下顎前突はその反対になっており、「受け口」とも呼ばれてます。

開 噴(かいこう)kaikou

「オープンバイト」とも呼ばれ、上下の歯を噛み合わせた時、奥歯は噛み合うのに、前歯が噛み合わず、隙間が空いている状態で、口を開けると前歯の間から舌が見えるのが特徴。

この記事が書かれた日:2015年07月22日
カテゴリ:矯正歯科

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