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インプラントメーカー

世界で特許を取得している信頼性の高いインプラントメーカを採用

マイティスアローインプラントでは、「インプラントの植立でもっとも重要なことは、植立直後から骨結合が実現するまで、完全な静置を確保すること」と考えています。その為には、ある程度きつめのセルフタップを行い、ネジ止め効果により機械的にしっかり固定する術式を採用しました。

アパタイトブラスト表面処理(ABS=Apatite Blasted Surface)は、この考えを実現するためのインプラント表面として開発されました。マイティスアローインプラントにはコーティング層が表面に存在しないため、摩擦によって剥離することがないという点が大きなメリットです。コーティング層がなくても、リン酸カルシウム(HAPとTCP)でサンドブラスト表面処理を行うため、アルミナなどの生体不活性物質が無いので高い生体親和性を持つことが最大のメリットです。

この2点のメリットから、万一、タイトな植立によって骨に過剰な負荷がかかっても、インプラント周囲の骨吸収が行われない、という特徴を持つ表面性状になっています。

このようなことから、ご愛用いただいている先生方の中には、上顎など骨質の悪い症状や、ソケットリフト・サイナスリフト・リッジイクスパンション・抜歯即時インプラントとしてご使用いただいたり、アバットメント装着まで、下顎でも1~2ヶ月、上顎で2~3ヶ月という短期間で行われる症例もあります。


インプラントメーカー2

マイティスアローインプラントは、多くの独創的な技術を背景としたインプラント・システムです。
この独創的な技術を、10件の特許として出願、乃至は特許権を取得しています。
マイティスアローインプラントは、2006年にはISO13485/ISO9001及びFDA K052254認証を取得し、台湾、韓国、米国、香港等への輸出を開始しています。



日本発、世界が認めた高品質の証

日本発、世界が認めた高品質の証

ISO13485

ISO(国際標準化機構)は、工業製品の標準を世界レベルで定めている国際機関です。ISO13485は、医療関連企業の『品質マネージメントシステム』を定めた国際規格で、医療機器を扱う企業のあるべき姿を示しています。株式会社ブレーンベースは、平成18年2月にISO13485の国際認証を取得しています。


FDA K052254承認取得

FDAとは、US Food and Drug Administration(米国食品医薬局)の略称で、日本の厚生労働省にあたります。株式会社ブレーンベースのMytisARROWインプラントは平成18年6月にFDAの承認を取得しています。

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